Poderosaプラグイン

Poderosaのバージョン4で導入された新しいプラグインアーキテクチャにより、プラグインによってさまざまな機能を追加できます。 旧バージョンにあった機能の一部は、標準パッケージからは除外され、以下のプラグインとして提供されています。 必要に応じてインストールしてください。

プラグインのリスト

シリアルポート接続
COMポートへの接続機能です。
XModem,ZModem
XModem/ZModemの通信を行います。(ZModemは今回のバージョンではじめて搭載されました)
ポートフォワーディング
SSHのポートフォワーディングツールです。独立したアプリケーションとしても使用できます。
マクロ
旧バージョンのマクロをサポートします。ただし一部仕様変更があります。
  • マクロから画面分割を行ったり、ターミナルのサイズを取得する機能は削除されました。この周辺の機構が大幅に変更されたためです。
  • RenderProfileクラスは Poderosa.View に名前空間が変わりました。これをマクロで使っていた場合は適宜修正してください。

プラグインのインストール

プラグインは、Poderosa.exeのあるディレクトリの下にプラグインのディレクトリが来るように配置してください。 シリアルポートの場合はこのようになります。

serial1.jpg

この状態でPoderosaを起動するとプラグインが読み込まれます。

プラグインを開発するには

.NET Frameworkの基礎的な知識があればどなたでも開発できます。プラグイン開発者用のマニュアルはインストールパッケージに同梱されていますのでそれをご覧ください。 また、有償テクニカルサポートの一環として、プラグインの受託開発も行っていますのでご検討ください。

プラグインを公開するには

Poderosa自体はApacheライセンスに基づくオープンソースプロジェクトですので、皆さんの開発したプラグインを配布もしくは販売することは自由に行えます。また、メーリングリストで報告していただけば、このページでのプラグインの配布やリンクもいたします。


最終更新日時: Wed, 22 Nov 2006 11:18:36 JST (954d)