EmacsでUndoができません

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  • カテゴリー: キー操作
  • 投稿日: 2006-08-16
  • バージョン: 4.0.0

Emacsでは、0x1F の送信でUndoを行いますが、これは Ctrl+_(アンダースコア)に割り当てられています。しかしアンダースコアの入力にはシフトキーが必要であるため、結果としてCtrl, Shiftの両方を押さねばならず、操作が不便になっています。

Poderosa4では、この系統の問題を解決するためにキーと送信データの汎用的なカスタマイズ機構を導入しました。そのサンプルとして、Ctrl+_ の入力にシフトキーの入力を不要にする設定を、オプションダイアログの操作タブ内の「0x1C-0x1Fの送信方法」に導入しました。

この設定を調整すればシフトキーなしで0x1Fの送信が可能になります。さらに詳しくはこちらをご覧ください。


最終更新日時: Wed, 16 Aug 2006 16:59:50 JST (735d)